Re:Craneについて

経験は、奪われることのない財産だ。

学生でいられる時間は短い。
その短い時間の中で、私たちはどれだけ多くのことを経験できているだろうか。

Re:Craneは、「学生らしさ」を大事に、すべての大学生・高校生に経験や思い出を通した成功体験を与え、
社会に出ても通用する人材を群馬から発信することを目指す学生団体です。

団体の歴史

2016年06月 群馬大学学生団体「PPP-C」発足
2016年10月 構成人数が50人を突破
2017年04月 構成人数が100人を突破
2017年09月 構成人数が200人を突破
2018年04月 児童向けプログラミング教室 桐生プログラミングラボを開始
2018年05月 構成人数が250人を突破
2019年04月 代表の交代による組織再編
2019年12月 PPP-Cの活動が高く評価され、前代表が優秀学生顕彰 社会貢献部門で大賞を受賞
2020年04月 コロナ禍の影響により、桐生プログラミングラボを中止
2022年04月 代表の交代による組織再編
2023年10月 代表の交代による組織再編
2025年03月 群馬大学学生団体「PPP-C」が「Re:Crane」に団体名を変更し、組織再編

活動内容

スキルアップ

無料で受講できる講座を定期的に開催します。内容は多岐にわたり、それぞれの内容に精通した専門の講師が担当します。オンライン受講やコンテスト参加など、多様な形でスキル向上を支援します。

イベント

賛同企業・団体、自治体などの主催するイベントにスタッフとして参加します。座学だけでは学ぶことができない経験や実績を得ることができます。事前講座で必要な知識やマナーを学び、安心して活動できます。

業務連携

地元企業との連携を通じ、実践的な学びの場を創出します。外部講師による専門講座も開催し、社会で役立つスキル習得をサポートします。

挨 拶

代表  宮崎

PPP-Cの先輩方がメンターとして活動している様子が上毛新聞に掲載されているのを見て、大学のサークルで私がやりたかったのはこれだ!と直感的に思い、入部を決めました。これまで、小中高生向けのプログラミング教室やハッカソンのメンター、イベントスタッフなど様々なジャンルの活動を経験する中で、プログラミングに対する向き合い方だけでなく、対人関係、人に分かりやすく説明するための力など、当時想像していた以上のことを学ぶことができています。Re:Craneの活動も多くの方にひろまって、私達の活動に賛同してくださる方や、入部したいと思う学生がたくさん増えてくれると本望です。ぜひRe:Craneで色々なことを経験し、共に視野を拡げていきましょう✨

多くの方の参加をお待ちしています!!

副代表  小林

高校生で参加した「始動人jr.キャンプ」「IoTスクール」で、Re:Crane(当時PPP-C)のメンターさんに発表や技術のサポートをしていただきました。彼らと活動していく中で、いつか私も彼らのように、知識や技術を培い、地域に還元したいと考えるようになりました。

現在は部内勉強会でプログラミング学習やプレゼンの方法を学習し、地域のイベントのメンターとして活気ある中高生の技術支援を行っています。
Re:Craneの様々な活動を通して、IT分野の知見が増えたとともに、様々な人とのコミュニケーション能力も養われたと思います。

「今の自分の能力をアップさせたい!」「地域に貢献したい!」そういった志を持つ方、大歓迎です!
私たちと一緒にRe:Craneを盛り上げていきましょう!!

副代表  大畠

私は高校生のときに参加した「始動人Jr.キャンプ」で、当時PPP-Cのメンターさんにたくさんサポートしていただき、視野が広がりました。その経験から、今度は私が誰かにきっかけを届けられる存在になりたい、自分自身も成長しながら誰かの成長を支えたいと思い、活動することを決めました。

勉強会やメンターとしての活動を通じて、プログラミングのスキルを高めるだけでなく、中高生のサポートをする中でコミュニケーション能力や伝える力を身につけることに繋がったと思います。また、様々な方々と出会うことで、新たな視点や発想に触れる機会が増え、価値観が広がりました。

少しでも興味のある方、ぜひ一歩踏み出してみてください。共に学び、成長していきましょう!Re:Craneでお待ちしています!

役員紹介

代表 宮﨑

副代表 小林

副代表 大畠

会計事務 小林

講座部長 小林

イベント部長 大畠

事業連携部長 宮﨑

団体概要

【名  称】 学生団体Re:Crane(リクレイン)
【設  立】 2025年3月1日(旧団体2016年)
【代  表】 宮﨑 陽奈
【団体員数】 50人 3大学(2025年現在)
【活動拠点】 群馬県を中心とした大学・高校およびオンライン
【活動内容】 デジタル人材育成を目的としたITスキル講座の開催
       イベント参加・運営協力
【関係団体】 サンダーバード株式会社/株式会社ドラゴンナイト